合言葉は「WIO(ウィオー)」…!? 東京タワーデート

先日東京タワーデートをしてきました😀

デートの相手は男ですけどね😅
本人は自覚ないらしいですが、顔は東海オンエアしばゆーに似ています。

僕の今一番好きなYoutuberグループです😁
ってか、むしろ彼ら以外観てない…💧
若干過激な内容もあるけど、全員岡崎出身の同高からの仲良いダチって雰囲気が、とても観ていてホンワカして心地よいです😊

話はそれましたが、そんな今仲良くしてくれてるしばゆー似の友達と東京タワー。
ちなみに去年の今頃は彼と2人でスカイツリーの天望回廊に登りましたが、

今年は東京タワーに登ろうみたいなことになりました。

東京タワーデート

東京タワー入り口

僕は生まれも育ちも東京の墨田区、
東京タワーは子供の頃に1度、高校生くらいの時に障害者のボランティアの活動で1度登ったことがあるくらいで、
かれこれ20年ぶりの東京タワー。

東京タワーが建っているのは、港区芝公園。下町っ子の自分とは相反する山の手。
同じ東京でも僕にとっては全く未知の町だし、
東京タワーの一番上のトップデッキ(特別展望台)に登るのは、35年生きてて今回が初めてだし、とても楽しみにしてました…

…が、

JRの浜松町から歩いてきたんだけど、
東京タワーに行くまでの道やばくない❓

あまりにも急でちょっとした山登りみたいな気分だった🎒

ちょっとヘトヘトになりながら、無事、入り口でチケットを購入。
あの後案内されるがままに、ASUSのスマートフォンを渡されました。
トップデッキにつくとスマートフォンから自動的にアナウンスが流れたり、
見ている景色に向かってスマホをかざすとどこに何があるかを教えてくれるそうです。

景色に夢中になっててすっかり使うの忘れてましたけど…。

WIO(ウィオー)

そしてスタッフからもうひとつ、
トップデッキに登る際にスタッフが「WIO(ウィオー)」と挨拶するので、
「WIO(ウィオー)」と返してあげてください…とのこと。

WIOとは電波塔を表す地図記号が由来なんだそうです。
確かに小学校か中学校の地理で習ったような、習わなかったような…です💦

平日ということもあり、トップデッキに登るエレベーターに待っていたのは、
僕たちのほか、西洋風の外国人や60才を過ぎた年配の夫婦。
多分この中で僕が2番目、一緒に行った彼が一番若かった。
それでも27才を過ぎたいい大人たちに、
「WIO(ウィオー)!」と元気よく挨拶してくるスタッフ。
シーンと静まり返るエレベーター前の空間。

「あれ?元気がないですねぇ?ではもう一度、WIO(ウィオー)!」

「うぃ、、、WIO(ウィオー)、、、」

全員で絞り出すように挨拶を返したところで、
今度は東京タワーの歴史に関してずっと聞かされる…。
最後に、「東京のシンボルであるタワーは?」と聞かれ、
またもやみんなで絞り出すように、
「と、、、とうきょうタワー、、、」

僕の心の中は、そんなことよりも早く登らせてほしい気持ちだけ。それだけ。

ウザいというか、なんかイタい・・・。

そうしてやっと着いたと思ったら、今度は無理やりな記念撮影。
「手でWIOのマークを作ってカメラを向いてくださぁーい。」

で、撮れたのがコレ。

大きいカラー写真が有料で売られるのですが、
なんか不意打ち過ぎる上に、WIOのポーズがあまりにもダサかったので、
買わなかったです。

せめて、写真を撮るタイミングくらいはコッチで決めさせて欲しかったよ…。

トップデッキからの景色

去年スカイツリーを登っているので、それほど高くないのかなと思ったけど、
東京タワーのトップデッキも全然高くて、景色もきれいです。

この日の東京は、青一つない雲空です。

でも一番よかったのは…

メインデッキから景色を観ながら飲むビールがとっても美味しかったです🍻🍻🍻
地味に一番幸せな時間でした💖

でも、残念ながら、
東京タワーの下の方は結構寂れてました。

水族館がなくなって、
無理やり仮設みたいなアニメイト作って、
浅草みたいな土産モノがあって、
ワンピースのゴリ押しイベントがあって、
もっと下の方も盛り上がればいいのになーって…。

帰りに焼き肉に行ったのですが、
その途中で、六本木ヒルズに立ち寄りました。

あまりちゃんと観てないんだけど、
たまたまシャンパンのモエのイベントがあって、
思わず入ってしまいました。

飲み屋さんのバースデーで飲むシャンパンって、
あまり美味しいと思わなかったけど、
なんだかんだで、こーゆー雰囲気で飲むシャンパンも美味しい🥂

その最後の焼き肉さんですが、
ものすごくゲロクソまずかったので、
これはこれで後日愚痴を書かせてください。笑

それでは今日はこのへんで😜

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする